草津探訪・群馬県ニュース草津を中心に群馬県に関する情報サイト |
群馬県といえば・・・前橋 高崎 草津 伊香保 水上 猿ケ京 尾瀬 赤城山 嬬恋村
群馬県の木=クロマツ,群馬県の花=レンゲツツジ,群馬県の鳥=ヤマドリ
キャディーの亡き父のために茂木は勝った
2008-07-08
女子ゴルフツアーのベルーナ・レディースカップ最終日は6日、群馬県甘楽町の小幡郷ゴルフ倶楽部(6379ヤード、パー72)で行われた。第1日から首位を守った地元・群馬出身の茂木宏美(31=赤城CC)が3バーディー、1ボギーの70で回り、通算13アンダーで今季初優勝した。昨年8月のクリスタルガイザー・レディース以来となるツアー通算4勝目。この日のベストスコアとなる67で回り、1打差に追い上げた福嶋晃子(35=NEC)が2位に入った。
気迫の勝利だった。福嶋に12アンダーで並ばれて迎えた最終18番。茂木は3メートルのバーディーパットを沈めると、右手でガッツポーズを何度も繰り返した。「地元の大会だし、狙っていた。勝てて本当にうれしい」。万感のツアー4勝目に目を潤ませた。先にホールアウトした福嶋が「茂木さんはバーディーを取るオーラが出ていた。プレーオフはないと思っていた」と話すほど、勝利への執念が全身からあふれていた。
04年からキャディーを務める田谷まり子さん(34)の父・俊一さんが5月26日に亡くなった。悲しみに耐え、田谷さんは翌週の大会から復帰。茂木は四十九日までに勝利を報告することを誓っていたが、この大会が最後のチャンスだった。「2人で何とか勝とうと話していた」と、ウイニングパットもラインを2人で読んで勝利を手にした。
会場にはみどり市から父・太三男さん(62)ら家族が、また、群馬県内から友人らが大挙して応援に駆けつけた...
ニュースの続きを読む
(引用 yahooニュース)
群馬県の専門教養養護教諭(2009年度版)
気迫の勝利だった。福嶋に12アンダーで並ばれて迎えた最終18番。茂木は3メートルのバーディーパットを沈めると、右手でガッツポーズを何度も繰り返した。「地元の大会だし、狙っていた。勝てて本当にうれしい」。万感のツアー4勝目に目を潤ませた。先にホールアウトした福嶋が「茂木さんはバーディーを取るオーラが出ていた。プレーオフはないと思っていた」と話すほど、勝利への執念が全身からあふれていた。
04年からキャディーを務める田谷まり子さん(34)の父・俊一さんが5月26日に亡くなった。悲しみに耐え、田谷さんは翌週の大会から復帰。茂木は四十九日までに勝利を報告することを誓っていたが、この大会が最後のチャンスだった。「2人で何とか勝とうと話していた」と、ウイニングパットもラインを2人で読んで勝利を手にした。
会場にはみどり市から父・太三男さん(62)ら家族が、また、群馬県内から友人らが大挙して応援に駆けつけた...
ニュースの続きを読む
(引用 yahooニュース)
群馬県の専門教養養護教諭(2009年度版)

