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10回目の「神楽坂まち飛びフェスタ」、バッジのデザインを公募
2008-07-05
今年で10回目を迎えるイベント「神楽坂まち飛びフェスタ2008」の実行委員会が、今年のサポーターバッジのデザインを募集している。
同イベントは、1999年7月に開催された単発イベント「アートがまちに飛び出していき、まち全体がアートスペースになる企画〜まちに飛びだした美術館」が、神楽坂ゆかりの伝統文化芸能などさまざまなイベントを加えて発展継承されてきたもの。昨年は16日間にわたり96種に及ぶイベントが開催された。
イベント会期中に参加各店で販売するサポーターバッジは、売り上げをイベントの運営費用に充て、バッジ装着者には参加各店での割引やドリンクサービスなどの特典を提供するシステムで、イベント運営予算の約半分を占める大きな資金源となっている。
同実行委員会ではバッジデザインのテーマを「私の好きな神楽坂」として、デザインを募集。グラフィックデザイナーのU.G.サトーさんやイラストレーターのよしだみよこさんらによる審査会で最優秀作品を決定する。最優秀賞には草津温泉のペア宿泊券を進呈し、デザインはバッジ以外にも公式サイトやパンフレット、ポスターなどにも掲載される。
同実行委員会委員長で審査員も務める日置圭子さんは「現在までに20作品ほどの応募があるが毎年、締め切りが近づいてからの応募が多くなる」としたうえで、「これまでは地元の人からの応募が多かったが、今年は地方からの応募の方が多くて驚いている。神楽坂が全国的に知られる街になったのかな?(笑)」と喜びの表情も見せる...
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(引用 yahooニュース)
同イベントは、1999年7月に開催された単発イベント「アートがまちに飛び出していき、まち全体がアートスペースになる企画〜まちに飛びだした美術館」が、神楽坂ゆかりの伝統文化芸能などさまざまなイベントを加えて発展継承されてきたもの。昨年は16日間にわたり96種に及ぶイベントが開催された。
イベント会期中に参加各店で販売するサポーターバッジは、売り上げをイベントの運営費用に充て、バッジ装着者には参加各店での割引やドリンクサービスなどの特典を提供するシステムで、イベント運営予算の約半分を占める大きな資金源となっている。
同実行委員会ではバッジデザインのテーマを「私の好きな神楽坂」として、デザインを募集。グラフィックデザイナーのU.G.サトーさんやイラストレーターのよしだみよこさんらによる審査会で最優秀作品を決定する。最優秀賞には草津温泉のペア宿泊券を進呈し、デザインはバッジ以外にも公式サイトやパンフレット、ポスターなどにも掲載される。
同実行委員会委員長で審査員も務める日置圭子さんは「現在までに20作品ほどの応募があるが毎年、締め切りが近づいてからの応募が多くなる」としたうえで、「これまでは地元の人からの応募が多かったが、今年は地方からの応募の方が多くて驚いている。神楽坂が全国的に知られる街になったのかな?(笑)」と喜びの表情も見せる...
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(引用 yahooニュース)
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