草津探訪・群馬県ニュース

草津を中心に群馬県に関する情報サイト

群馬県といえば・・・前橋 高崎 草津 伊香保 水上 猿ケ京 尾瀬 赤城山 嬬恋村

群馬県の木=クロマツ,群馬県の花=レンゲツツジ,群馬県の鳥=ヤマドリ


「郷学」で使われた教科書の版木などが重文指定 群馬・伊勢崎市

2008-07-03
水芭蕉特別本醸造、八海山普通酒 飲み比べセット 1.8L 群馬県産、新潟県産地酒
 群馬県伊勢崎市教育委員会は1日、江戸時代後期の子供たちが道徳を学ぶ際に使った「伊勢崎藩郷学教科書」の小学内篇(ないへん)、外篇(がいへん)の元となった版木75枚と刷り本2冊を、市重要文化財に指定した。同委文化財保護課は「版木が全部残っており、刷り本に藩の蔵印(ぞういん)が押されているのも貴重だ」と話している。

 版木は文政4(1821)年に作製されたといい、中国の漢学者が編纂(へんさん)した修身、善行など6章から構成されている。縦24センチ、横41センチ、厚さ1・7センチで、サクラが材質に使われている。

 伊勢崎藩には当時、49カ村あり、藩と民間有志で設立した学校「郷学」が8校あった。僧侶と女子を除いた男子が、この教科書を素読や輪読して学んだという。同課によると、「年齢制限はなく、学問に志しを持つ若者や子供らが農閑期に集まり、自由に学んでいた」とされる。

 版木などはこれまで、市立図書館に保管されていたが、市外の研究者らが平成19年夏、刷り本に藩の蔵印が押されていることなどを指摘した。
(引用 yahooニュース)


「かりんとう」のイメージを変えます!群馬県発 浪花屋本舗 高級かりんとう「夢想(むそう)」 (大)